誰もが知っている検索エンジンのGoogleで、検索時に、特殊な検索ワードを入れると、画面で色々なおもしろ効果が見られますので、そんなおもしろ隠しコマンドをご紹介。

ペンギンは南極を行く

こんばんは、こうちゃんです。

時々似たような、
地域独特のおもしろ表現が話題になるGoogleMapですが、

南極の「Half Moon Island」をGoogle Mapのストリートビューで見るとアイコンがペンギンになります。

ちょっとかわいらしいアイコンと、
向きとか変えるときちんと対応した画像になり、
ちょっとおもしろいと思います。

こうちゃん

AA

こんばんは、こうちゃんです。

googleの検索窓で、

AA

と入力すると、
検索結果に表示される、
画面左上のgoogleロゴ、
これが、アスキーアートで表示されるようになります。

ささやかではありますが、知らないと、この結果が出てくると驚きます。

ちなみに、

AA

のほか

ascii art

と打っても同じ効果が表れます。
特に何かに役立つわけではありませんが、ささやかに画面効果を楽しみたい方に。

こうちゃん

bakers dozen パン屋の1ダース

こんばんは、こうちゃんです。

google先生は雑学的なものも逐一教えてくれて、
何かの数える単位なども、それをひとつ下の単位でいくつ分か、などを教えてくれたりします。

そこで興味深い検索がひとつありまして、
bakers dozen
パン屋の1ダースの意味で検索しますと、なぜか、13個、と出てきます。

なお、
dozen
ダース
と検索しましたらば、ちゃんと12、と出てきます。
不思議なものですが、これは、
13世紀のイギリスでは、パン屋で1ダース買うと1個おまけしていたのが由来だそうです。

まあ、そういうエピソードがあるので、google検索ではジョーク混じりでこう表示されているだけでして、
じゃあ英語圏でパン買う時に1ダース買うと13個出てきたりするわけではございませんので、
あくまで参考程度にどうぞ。

こうちゃん