誰もが知っている検索エンジンのGoogleで、検索時に、特殊な検索ワードを入れると、画面で色々なおもしろ効果が見られますので、そんなおもしろ隠しコマンドをご紹介。

孤独な数字を問う「the loneliest number」

こんばんは、こうちゃんです。

まあ英語圏の人間のための仕込まれた質問なんでしょうけど、

検索欄に

the loneliest number

もっとも孤独な数字、と入れると、
google先生は、電卓表示になって、

1

を出します。
まあ、そういうちょっとしたネタもの、というだけで、別に役に立ちはしませんが、
こんなんがあるのなら、他にもなんかあるんだろうなあ、と楽しめたりもします。


こうちゃん

近隣の映画情報がわかる「映画」

こんばんは、こうちゃんです。

お出かけを考えている時にありがたい、

映画

の検索です。
ただ、「映画」と入れるだけで、現在のGPSから地理情報を取得して、
検索結果に近隣地域で放映している映画情報を表示してくれます。

これは見たい映画があるときや、近場で映画見に行きたい時にありがたいですね。

また、

映画 地名(や住所)

を入れれば、今の近場でなく、その土地近くでやっている映画情報が出てきます。


こうちゃん

消えたサイトも見られる「cache:」

こんばんは、こうちゃんです。

ネット上で見つけた有益なサイトなども、
突然なくなってしまって見られないくなり困ることなどもありますよね。

そんな時に、

cache:url

と検索キーワード欄に入れるとgoogleに残っている直近のキャッシュが見られます。
有益なサイトを無くなった後も活用するのなどにとっても助かります。

ぜひ消えてしまった知識系サイトや情報サイトなどはこの手法で活用していきましょう。


こうちゃん

特定キーワード除外の-

こんばんは、こうちゃんです。

通常、キーワードに対してひっかかるサイトがすべて表示されますが、
そのワード中で、あるジャンルやキーワードだけ出してほしくない場合に、
検索欄に

-(マイナス)

を入れると、そのワード分は除けます。
例えば

家系ラーメン -塩

こうすると、家系ラーメンのお店などがうじゃうじゃ出てきますが、
豚骨醤油系ばかりで、塩ラーメンは除けます。

こういった、好みなどで特定の物を除く場合や、
ある単語がふたつの意味を持つ場合に、片方を排除するなどで役立ちます。


こうちゃん

OR検索

こんばんは、こうちゃんです。

意外と知られていない、便利検索のひとつ、

「OR」検索

通常、ふたつのキーワードを入れて検索しても、
その両者の入っているサイトが検索されるわけですが、
キーワード間に、 OR を入れれば、
そのどちらかが入っているサイト、が検索されます。

それぞれのサイト順位づけがややこしいことになってそうなので、
普通にどちらかのキーワードで検索を2回した方が、有益な結果が得られそうな気もしますが、
手っ取り早く一回で色々な求めるサイトを見たい場合にはよいかもですね。


こうちゃん

完全一致の""(ダブルクォーテーション)

こんばんは、こうちゃんです。

基本的にgoogle検索はよくも悪くも融通がきくため、
あるワードで検索しても、かなり似たワードの入ったサイトも検索してしまいます。
そんな場合に、似たワードを避けて、検索したいワードのみのサイトを絞りたい場合、

"検索ワード"

と、ダブルクォーテーションで囲むと、そのキーワードの完全一致で検索してくれます。

特に絞りたい場合にご活用ください。


こうちゃん

忍者登場

こんばんは、こうちゃんです。

googleリーダー
http://www.google.co.jp/reader/view/

を、開いた画面で、通称コナミコマンドの
「上上下下左右左右BA」
とキーボードでタイプすると、なんと画面左側から忍者がひょっこり顔を出す。

ただし、このgoogleリーダー自体を出すにはgoogleアカウントでログインしている必要があります。

特に何かに役立つわけではありませんが、
ちょっとした遊び心に。

こうちゃん